| 季節ごとにテーマを変えて小千谷の「ごっつお(ご馳走)」をご紹介します。 |
秋は美味しいものがたくさんありますが、なんといっても新米の
おいしさは格別です。 新米の時期に欠かせない行事が「秋ごと」。今ではあまり見ら れなくなりましたが、 昔は稲刈りを町内や親戚に手伝っていただ いたので、収穫作業が終わるとお世話になった人たちを
自宅に 招きごっつおを振舞う「秋ごと」をしていたそうです。 |
| ところで、お米がピンと立ち、「かに穴」ができる新米の美味しい炊き方をご存知ですか? |
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| お米は吸水が早く、洗っているうちにもどんどん 水やぬかのにおいを吸ってしまいます。 研ぐのは素早く!がポイントです。
1回目はお米についたほこりやゴミを落とすため、 多目の水でさっとかき混ぜすぐに捨てます。 2回目以降は新米が割れてしまわないように軽く かき混ぜるようにして洗い、水が濁らなくなるま
で2〜3回繰り返します。 | | |
| 新米は水を少なめにして炊く!がポイントです。 お米は洗ってから長時間水きりをすると割れてし まうので、すぐに水に浸します。
30分以上水に浸してから炊きますが、水は軟 水でPH値が低めのものほどおいしく炊けるそう です。 鍋で炊いた場合も、炊飯器で炊いた場合も蒸ら しが終わったら、底から大きく切るように
ご飯を ほぐして蒸気を逃がします。 | | |
炊き立てのご飯はすぐに食べるのが一番美味しいのですが、残ってしまったら1食分づつ薄い板状に
してラップにくるみ冷凍庫で保存すれば、食べる前にレンジで温めると炊き立てに近いおいしさになり ます^^ |
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| 市内のあちこちで見かけるコイン精米機。小千谷では農家の方から玄米を買い、自宅で食べる分だけ精米機で
精米される方も多いです。精米機の周りにはスズメが寄ってきます^^ |
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