| 季節ごとにテーマを変えて小千谷の「ごっつお(ご馳走)」をご紹介します。 |
 採りたての「かきのもと」 | かきのもと
赤紫色の花びらの食用菊、「かきのもと」が真っ盛りです。
「おもいのほか」とも呼ばれ、サッと湯に通すと花びらがパッと紅くなり色鮮やかになります。 自宅で栽培している方も多く、昔から秋の食卓にはかかすことができません。
「菊を食べる・・・」 エッ?!菊?!と思われる方も多いと思いますが、まさにハーブやエディブル・フラワーの先がけです。
菊の楽しみ方は- 菊独特の風味を楽しむ
- 赤紫の色どりを楽しむ
- シャキシャキの歯ごたえを楽しむ
etc...
です。 | 
 こんな感じで畑の一角で栽培してます |
|
菊のおいしい食べ方をご紹介します。
≪基本調理≫ お湯に少量の酢を入れ、ガクを取り除いた菊をサッと湯通しする程度にゆがく。お湯から上げ冷水にさらし、ザルにあげて水を切る。
≪おひたし≫ 基本編:だし醤油をかけ、鰹節をのせる 応用編:二杯酢、三杯酢、ごま和え、辛子あえ、ごま和えに味噌を多めに入れるのもオススメです。
≪甘酢おろし和え≫ 秋の味覚がいっぱい入り彩もきれいなこの時期ならではの一品です。
山芋の角切り、柿(はっちん)、あまんだれ(きのこ)、大根おろし、菊を甘酢と合わせる。
|  手前が「おひたし」奥が「甘酢おろし和え」 |  甘酢おろし和え |
|