| 季節ごとにテーマを変えて小千谷の「ごっつお(ご馳走)」をご紹介します。 |
 これが今日の「のっぺ」の材料です | のっぺ
お正月やお祝い事にはかかせない「のっぺ」 「のっぺ」「のっぺ汁」は新潟だけの郷土料理!!と思っていたのですが、ウィキペディア(フリー百科事典)で調べたら、『全国に分布する郷土料理のひとつ』とあり、ビックリしました。 ついでにもうひとつビックリしたことが・・・ 「のっぺ」について周りの人に聞いたところ、私の家では、「のっぺ」と言ったら、サトイモのトロミのついた汁物だったのですが、同じ小千谷市でも場所によっては、「のっぺ」は「汁」ではなく「煮物」。 それぞれの家庭の「のっぺ」があるんですね。 |
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材料
里イモ・・・これだけは欠かせません あとは、それぞれの家庭で違うようです。 ニンジン、レンコン、ゴボウ、ギンナン、キヌサヤ、たまねぎ、大根、豆腐、かまぼこ、コンニャク、しいたけ、ちくわ、あづまあげ、鶏肉、ととまめ(いくら)などなど・・・
佐藤さんちは8品以上入っていないと「のっぺ」って感じがしないということで、これでもかと言うくらい具を入れるそうです。
だし・・・かつお、しいたけ、貝柱、昆布 等
しょうゆ、塩、砂糖、酒、みりん 基本はしょうゆ味です。野菜の甘みがでるので、砂糖やみりんは使わない家庭もあります。 |  今日の夕飯は「のっぺ」と「いなりずし」 |
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 こちらは阿部サンちの「のっぺ」です | 作り方 材料は切り方を揃えて切ります。 具は炒めずに、最初からだし汁の中に入れ味をつけて煮ます。 里イモのとろみだけでも充分ですが、とろみが少ない時は、片栗粉を2倍の水で溶いてとろみをつけます。
温かくても冷たくてもおいしいです。ご飯にもお酒の肴にもピッタリの一品です^^ |
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