| 季節ごとにテーマを変えて小千谷の「ごっつお(ご馳走)」をご紹介します。 |
新酒の時期ならではの酒粕(さけかす)
みなさんは酒粕といったら、何を思い浮かべますか??
オーソドックスなのは「粕漬け」や「甘酒」ですよね。
新潟は酒どころということもあり、昔からいろんな料理に酒粕を使ってるんですよ。
酒粕にはペプチド・アミノ酸・ビタミン・酵母などが含まれているので、健康食品としてもオススメです! |
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1.そのままで食す
直火で軽く焼くか、電子レンジで軽く加熱すると風味が引き立ちます。
砂糖をまぶして食べるとオイシイですよ^^ お酒の弱い方は酔っ払っちゃうので要注意です! |
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2.煮菜
「に〜な」または「にいな」って呼んでいます。
冬の野菜不足を補うために昔から食べていたんだそうです。
漬け菜を塩抜きして煮るので、あまり見た目もきれいじゃなく^^;、ましてや酒粕を入れるので、
子供のころは苦手でした。
それがいつの間にか好物になっていて(*^_^*)味わい深く懐かしい味です。
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材料:
漬け菜(野沢菜でもたい菜でもOK)、打ち豆、油揚げ、酒粕
サトイモやニンジンを入れるのも美味しくてオススメです
作り方:
・ 漬け菜(今回は野沢菜です)はたっりの湯で茹で塩抜きし、3cmくらいに切る
・打ち豆は水につけ柔らかくもどし、油揚げも適当な大きさに切っておく
・鍋に入れ、軽く炒め、味噌、だし汁で煮る(お好みで酒、みりん、しょうゆ、砂糖など適量)
・最後に酒粕を入れ、味を調えます。
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3.粕汁
いろいろな野菜と魚がはいることでい味がでるんです!
粕汁に冬の野菜をたっぷり入れて体の芯からあったまろ〜\(^o^)/
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材料:
野菜(大根、白菜、ねぎ、人参、ごぼう、
さといもなど)、
塩鮭、豆腐、こんにゃく、酒粕
作り方:
・ 材料は食べやすい大きさに切り、だし汁(いろいろなもの の味が出るので水でも可)で煮る
・酒粕はお湯で溶かしておく
・材料が煮えたら味噌と溶かした酒粕を入れる
(塩鮭の塩分があるので味噌の入れすぎには注意!)
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